共同研究・利用

2016年度

  1. この公募情報は、本学に通知のあったものについて掲載しています。
  2. 応募手続きをはじめ、詳細については所属部局担当係(各学部総務係、工学部は産学連携係)にお問い合わせください。
  3. 申請書類(写)については、所属部局担当係を通じて企画課に提出してください。
  4. 応募結果については、所属部局担当係を通じて企画課に連絡してください。
  5. 教員個人に助成された寄附金(助成金)であっても、その趣旨が職務上の教育、研究を援助する目的である場合は、
    教員による個人経理はできず、寄附金として本学に寄附する必要がありますので、所属部局担当係にご相談ください。
No 掲載日 件名 募集機関 募集分野等 共同研究・
利用内容
募集機関
受付期限
推薦者等 備考
32 2017
03/13
千葉大学環境リモートセンシング研究センター(CEReS) 共同利用研究公募

千葉大学環境リモートセンシング研究センター(CEReS)

(1)プログラム研究
・先端マイクロ波リモートセンシング
・ひまわり8/9号データを活用したリモートセンシング手法の開発
・ドローンを活用した近接リモートセンシング
・先端的リモートセンシングプログラム
・地球表層情報統合プログラム
・衛星利用高度化プログラム
(2)一般研究
 プログラム研究の課題以外で、リモートセンシング・地理情報システムを主な解析手段とする環境に関する研究
(3)研究会
 環境リモートセンシングに関する研究を推進するためのワークショップ、シンポジウム(その他にセンター主催のシンポジウムがあります)。

(1)研究経費(30万円程度)、施設利用。
(2)、(3)旅費、施設利用。

2017/4/21

 
31 2017
02/23
琉球大学国際沖縄研究所 共同利用・共同研究の公募

琉球大学国際沖縄研究所

A ダイバーシティ研究
 島嶼地域の文化・社会・言語・自然等の多様性や固有性に関する研究
B 島嶼経済システム研究
 島嶼地域特有の条件下における経済・財政・産業・ビジネス等に関する研究
C 対外関係研究
 島嶼と大陸・大国・先進国・本土との関係性,あるいは島嶼間の関係性に関する研究
D 島嶼コミュニティ研究
 島嶼における地域コミュニティの役割・機能等に関する研究
E 複合型研究
 上記4区分の複数に跨る研究

研究経費。施設利用。

2017/3/31

 
30 2017
02/23
九州大学応用力学研究所 共同利用研究の募集

九州大学応用力学研究所

1-1.特定研究  
1-2.国際化推進研究  
1-3.若手キャリアアップ支援研究  
1-4.一般研究  
1-5.研究集会

旅費および消耗品費。施設利用。

2017/2/28

   
29 2017
02/15
金沢大学環日本海域環境研究センター共同研究・研究集会の募集

金沢大学

環日本海域に関連する基礎的研究、応用的研究及び学術集会・シンポジウム等の研究集会を募集する。対象は、次のいずれかに関連する研究とする。
a)環境汚染や環境変化の検知とその要因に関する研究
b)環境変化が健康に及ぼす影響に関する研究
c)生態系と人聞社会の共生に関する研究
d)地域環境の将来予測に関する研究
e)持続可能な社会創成に関する研究

1.重点共同研究(1,000千円以内/件)
2.一般共同研究(300千円以内/件)
3.若手研究者育成共同研究(300千円以内/件)
4.研究集会(500千円以内/件)

2017/3/17

 
28 2017
02/10
自然科学研究機構国立天文台(大学支援経費)「委託研究」の募集について

自然科学研究機構国立天文台

天文学研究を全国の大学等へ広げていくため、新グループの形成、観測施設や新設大学等における天文学の新たな構築を、国立天文台と連携して推進する計画を支援する。

1件 1,200万円程度

2017/3/10

 
27 2017
02/10
総合地球環境学研究所 コアプロジェクト・フィージビリティー研究公募

総合地球環境学研究所

(コアプログラム)
社会との協働による地球環境問題解決のために必要な理論・方法論の確立

旅費および消耗品費等(1件当たり30~100万円)

2017/3/31

 
26 2017
02/10
総合地球環境学研究所 実践プロジェクト・インキュベーション研究公募

総合地球環境学研究所

1.環境問題に柔軟に対処しうる社会への転換
2.多様な資源の公正な利用と管理
3.豊かさの向上を実現する生活圏の構築

旅費および消耗品費等(1件当たり30~100万円)

2017/3/31

 
25 2017
02/10
国立歴史民俗博物館共同研究員公募

国立歴史民俗博物館

課題
1.近世近代転換期東アジア国際関係史の再検討-日本・中国・シャムの相互比較から
2.日本列島社会の歴史とジェンダー
3.人骨出土例による縄文社会論の考古学・人類学・年代学的再検討
4.建造物古材による木材科学的資料研究
5.歴史・民俗研究の資源としての映像の制作・保存・共有と歴博型プラットフォームの構築

調査・研究旅費等に要する費用(交通費、宿泊費)

2017/2/24

   
24 2017
01/24
MUレーダー・赤道大気レーダー全国国際共同利用公募

京都大学生存圏研究所

・信楽MU観測所・赤道大気観測所共同利用研究課題
・MUレーダー・赤道大気レーダー観測データベース共同利用研究課題
・キャンペーン観測(MUレーダー長時間観測)研究課題

各種機器・観測装置の利用 経費・旅費サポート
詳細は応募要項参照

一般課題2017/4/3(月)
MUレーダーキャンペーン課題2017/7/14(金)厳守

   
23 2017
01/24
京都工芸繊維大学昆虫先端研究推進センター 共同研究課題

京都工芸繊維大学昆虫先端研究推進センター

当該センター教員との共同研究であって、昆虫先端科学を活用したヘルスサイエンス研究推進プロジェクトに関連した課題。

旅費滞在費および消耗品費(上限30万円)。施設利用。

2017/2/17

 
22 2017
01/24
東京大学地震研究所・京都大学防災研究所 拠点間連携共同研究

東京大学地震研究所・京都大学防災研究所

1 参加者募集型研究
2つのタイプの研究(総括研究、特定分科研究)に大別し総括研究では地震を起因とする災害に寄与する一連の事象全体を対象とした研究を行い、特定分科研究では個々の研究分野において理解を深める研究を行う。
2 課題募集型研究
地震火山災害軽減研究のうち、特に地震・火山災害の軽減への貢献を主目的とし、地震・火山研究と防災研究の連携により、研究の推進が期待される課題を募集する。

研究に必要な消耗品費・旅費・謝金・役務費・印刷出版費。施設利用。

2017/2/13

 
21 2016
12/16
富山大学研究推進機構 水素同位体科学研究センター 一般共同研究

富山大学研究推進機構 水素同位体科学研究センター

水素エネルギー科学やトリチウムを利用する研究(但し、核融合に関連するトリチウム研究は除く)。

研究経費。施設利用。

2017/3/31

 
20 2016
12/16
国立天文台 共同開発研究などの公募

自然科学研究機構 国立天文台

国立天文台研究教育職員または特任教員(年俸制職員)と共同した観測・実験に関わる新しい装置等の開発・製作、また、基礎的開発研究についての共同研究。

所要経費。施設利用。

2017/1/20

 
19 2016
12/16
統計数理研究所 共同利用公募

統計数理研究所

統計科学の理論と応用における多面的な発展に寄与することを目的とし、研究所の物的資源および人的資源を活用する共同利用・共同研究・研究集会を募集する。
1.共同利用登録
2.一般研究
3.重点型研究
4.共同研究集会
詳細はホームページをご参照ください。

所要経費。旅費。施設利用。
※研究種別による。

2017/1/11

 
18 2016
12/16
鳥取大学乾燥地研究センター 平成29年度共同利用研究の公募

鳥取大学乾燥地研究センター

「乾燥地科学拠点」として、乾燥地科学のさらなる発展の基礎となる共同研究および研究者コミュニティの拡大・深化に資する研究集会を公募する。
A. 特定研究
B. 重点研究
C. 一般研究
D. 若手奨励研究
E. 研究集会
詳細はホームページをご参照ください。

所要経費。旅費。施設利用。

2017/1/31

 
17 2016
11/25
分子科学研究所

分子科学研究所

1.課題研究
2.協力研究
3.研究会 
4.若手研究会等
5.分子科学国際研究集会
6.UVSOR施設利用
7.機器センター施設利用
8.装置開発室施設利用
詳細はホームページをご参照ください。

所要経費。旅費。施設利用。

2016/12/9

 
16 2016
10/12
平成29年度東京大学大気海洋研究所 気候システムに関する共同研究

東京大学大気海洋研究所

(1)特定共同研究
気候系が提案して計画的に推進する研究計画で、気候系内の研究グループと系外の研究者が協力して進める共同研究。
(2)一般共同研究
一般公募によるもので、全国の個人またはグループが提案する研究テーマについて、気候系内外の研究者が協力して進める共同研究で気候系の研究目的に貢献が期待できるもの。

大型計算機利用負担金、旅費、消耗品

2016/12/22

 
15 2016
10/12
平成29年度東京大学大気海洋研究所共同利用

東京大学大気海洋研究所

1. 外来研究員 :該当施設を利用して研究を行う研究者の公募
2. 研究集会 : 1~2日間のシンポジウム。開催場所は大気海洋研究所を原則とする。

大気海洋研究所(柏地区)・国際沿岸海洋研究センターの施設・設備

詳細はHPを参照

2016/11/30

 
14 2016
10/12
重粒子線がん治療装置等共同利用研究課題及び装置共用課題の募集

放射線医学総合研究所

 「HIMAC 共同利用研究」で採択する課題は、医療目的に限定せず、高エネルギー重イオンビームというHIMAC の特徴を生かした基礎科学全般の課題を対象とします。
 「生物班」と「物理・工学班」の課題については、「共同利用」と「装置共用」の二つに分類されます。
「共同利用」は放医研の設置目的(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構法)に関連した研究を指します。「装置共用」は上記の定義に含まれない研究です。
装置共用の場合は原則として利用料を負担していただきます(具体的な利用料金の額など、詳細は共同利用研究推進室へお問い合わせ下さい)。但し、「研究成果が公開される課題は原則として利用料を免除」します。

共同利用研究に使用できる装置は重粒子線がん治療装置(HIMAC)だけです。
※平成27 年度まで行われておりました、旅費の補助、消耗品の提供や動物購入の一部補助は廃止となります。

2016/11/11

   
13 2016
10/12
原研施設利用総合共同研究

東京大学大学院工学系研究科

1.原子核をプローブとする物理・化学研究
2.放射線とイオンビ-ムによる物質構造の研究と改質・合成
3.放射線を用いた生物科学研究
4.中性子利用元素分析
5.中性子利用による構造・評価研究
6.中性子散乱・回折を用いた物質の探求
7.その他(原子力関連の基礎研究)

下記の施設利用および照射・実験料金と研究旅費。
1.JRR-3
2.放射線測定室
3.コバルト 60 照射施設
4.電子線照射施設 1 号加速器
5.イオン照射研究施設(TIARA)

2016/10/30

   
12 2016
09/28
平成29年度共同利用研究等

京都大学原子炉実験所

1.共同利用研究
原則として研究炉(KUR)、中性子発生装置、コバルト 60 ガンマ線照射装置、研究炉熱特性実験装置、Ge 検出器等を用いた原子力基礎科学及び放射線利用(医療照射含む)に関連する研究。
2.臨界集合体実験装置共同利用研究
臨界集合体実験装置(KUCA)による実験及びこれに関連する研究であり、関連する研究には、加速器を利用する実験も含まれる。
3.研究会
原子炉実験所における研究及び原子炉に関連するテーマについて開催することができる。

研究所内実験設備の使用、旅費、および研究者による準備が困難な物品(照射カプセル、液体窒素などの冷媒、試薬など)について一部補助する。

2016/11/4

 
11 2016
09/28
トヨタ先端技術共同研究公募

トヨタ自動車株式会社

領域1 マテリアルズ・インフォマティクス
領域2 材料の構造制御と機能発現・強化
領域3 半導体
領域4 ロボット

最大 1000万円/件

2016/10/31

   
10 2016
09/28
共同研究とそれを組織する客員研究員の公募

国際日本文化研究センター

国際日本文化研究センターでは、日本文化の広く深い研究を推進するために、さまざまな専門分野における優れた研究成果を基礎として、それらを有機的に結びつける「共同研究」方式を採っています。
共同研究の課題を広く公募し、優秀な研究課題の企画者をその共同研究の代表者として客員教員に迎えます。

年間の経費は、100~150万円を目安とする。使途は、共同研究会開催のための研究代表者・班員に対する旅費及びゲストスピーカーに対する旅費・謝金とします。

2016/10/28

 
9 2016
09/12
平成29年度東京大学地震研究所共同利用

東京大学地震研究所

共同研究
研究集会
施設・実験装置・観測機器等の利用
データ・資料等の利用
※詳細は公募要領をご参照ください。

全国の地震・火山の関連分野の研究遂行に資するため、施設・実験装置・観測機器等の共同利用を行う。研究費の配分有り。

2016/10/31

   
8 2016
09/12
琉球大学国際沖縄研究所 共同利用・共同研究

琉球大学国際沖縄研究所

【研究課題】
A ダイバーシティ研究
 島嶼地域の文化・社会・言語・自然等の多様性や固有性に関する研究
B 島嶼経済システム研究
 島嶼地域特有の条件下における経済・財政・産業・ビジネス等に関する研究
C 対外関係研究
 島嶼と大陸・大国・先進国・本土との関係性,あるいは島嶼間の関係性に関する研究
D 島嶼コミュニティ研究
 島嶼における地域コミュニティの役割・機能等に関する研究
E 複合型研究
 上記4区分の複数に跨る研究

【研究対象地域】
1.国内島嶼・離島地域
2.海外島嶼地域および関連地域

施設利用(図書館・会議室)、出張旅費、研究成果報告書印刷・製本費、論文投稿料・別刷代、図書・資料等。

2016/10/07

 

受付期間延長(平成28年9月23日→10月7日)

7 2016
08/03
MUレーダー・赤道大気レーダー共同利用研究

京都大学生存圏研究所

MU レーダー/赤道大気レーダー全国国際共同利用
信楽 MU 観測所・赤道大気観測所共同利用
キャンペーン観測(MU レーダー長時間観測)研究課題

各種機器・観測装置の利用
経費・旅費サポート
詳細は応募要項参照

共同利用
2016/9/16

キャンペーン観測
2017/1/13

   
6 2016
07/28
2016年度 AGC旭硝子 リサーチコラボレーション制度

旭硝子株式会社

(主題) スマートコミュニティ
人が「豊かに・安心して・安全に」暮らせるスマート社会に寄与し、学術的インパクトが大きく、将来の市場開拓の可能性のある研究テーマを募集する。

【大型研究テーマ】
最長3年間で総額6千万円以内/件
【中型研究テーマ】
最長3年間で総額3千万円以内/件

2016/9/30

   
5 2016
07/28
平成29年度国立歴史民俗博物館共同研究員公募

国立歴史民俗博物館

課題:本館の収蔵資料に関連する研究課題
公募研究対象資料一覧:
1.大川天顕堂銭貨コレクション(情報資料研究系 齋藤教授)
2.正倉院文書(複製)の活用に関する研究(歴史研究系 仁藤教授)
3.直良信夫コレクション(考古研究系 工藤准教授)
4.幕府儒学者杉原平助関係史料(歴史研究系 福岡准教授)
5.聆涛閣集古帖(国際交流担当 三上准教授)

研究代表者、共同研究員(館外)、本館教員が研究会等の出席に要する費用(旅費、消耗品 他)を支給します。また国立歴史民俗博物館の図書資料、収蔵資料、コンピューター及び各種研究機器を利用することができます。

2016/9/9

   
4 2016
07/28
平成28年度国立歴史民俗博物館共同研究員公募

国立歴史民俗博物館

課題:「北と南から見た古代の列島社会 ~列島諸地域の交流・形成と環境変動~」
本研究は、7~10 世紀の日本列島の北と南の地域をフィールドに、文献史学、考古学のみならず、自然科学との協業により、列島諸地域の交流の実態や自然環境の変動の影響を念頭に置いた列島諸地域の形成の様相を明らかにすることを目的とする。

共同研究に関する調査・研究旅費等に要する費用(交通費、宿泊費)を支給します。また国立歴史民俗博物館の図書資料、収蔵資料、コンピューター及び各種研究機器を利用することができます。

2016/8/12

   
3 2016
07/13
東北海洋生態系調査研究船(学術研究船)新青丸共同利用公募について

東京大学大気海洋研究所

比較的短期間で実施できる沿岸域での基礎的な海洋研究を募集します。「新青丸」は平成23年3月の東北地方太平洋沖地震が東北地方沿岸域に及ぼした影響を正確に把握し、生態系の再生過程、海水中の化学物質の挙動、海洋底の実態解明など、幅広い研究分野にわたって震災関連調査研究を継続して行うために、老朽化した学術研究船「淡青丸」の後継船として建造されました。応募にあたっては、この建造目的をご考慮ください。

詳細はHPを参照。

2016/9/9

   
2 2016
06/16
全国共同利用研究

金沢大学 環日本海域環境研究センター

a) 自然環境の変化とその要因に関する研究
b) 環境変化が健康に及ぼす影響に関する研究
c) 生態系と人間社会の共生に関する研究
d) 地域環境の将来予測に関する研究
e) 持続可能な社会創成技術に関する研究

・重点共同研究 最大 300万円/件
・一般共同研究 最大 30万円/件
・若手研究者育成共同研究 最大 30万円/件
・研究集会 最大 30万円/件

2016/6/30

   
1 2016
04/13
1. 平成28年度共同利用研究公募

千葉大学環境リモートセンシング研究センター

(1)プログラム研究
(2)一般研究
(3)研究会
(4)国際共同利用研究

【所用経費】
上限30万円目安
【機器利用】
CEReSが保有するデータ、施設設備の利用
詳細は募集要項別紙3参照

2016/4/22